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2017-09

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ちゃちゃ様のこと - 2016.08.16 Tue

毎日暑い日が続いておりますが、皆さんお元気ですか?
こちらは、昼間は暑いのですが、夜は涼しくなるため、暑さに参っていた猫さん達も
夜は、過ごしやすくて、ぐっすりねんねこしておりました。
ちゃちゃ様は、昔から毛がモコモコしているので、夏場は結構大変です。
先日、お風呂に入れたところ、ごっそりと毛が抜けてしまいました。
毛が薄くなって涼しくなったとは思うのですが、ちゃちゃ様も推定15歳になるので、
最近は、めっきり体重も減って痩せてしまいました。

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人間の年齢にすると76歳位のおばあちゃん猫なので仕方ないのですが、コロコロ
ムチムチしていた頃のちゃちゃ様に比べると、本当にがりんちょになってしまって
可哀相になります。今年の夏も猛暑なので、この暑い夏を乗り切れるかなと少し不安に
なりましたが、身体の衰えはあるものの、それでもまだ食欲はあるので、頑張って
乗り切ってくれるかなとは思っています。
ミケちゃんは、比較的小食なのですが、ちゃちゃ様は、人間のように朝昼晩と3回は
食事をします。朝昼はカリカリで、夜だけ缶詰にしているのですが、ミケちゃんの
食べる量の4倍位は食べます。ミケちゃんは、ほんのちょこっとで満足するのですが
ちゃちゃ様は、とにかく食いしん坊です。
3回の食事以外でも、カリカリを何度かポリポリと食べています。
まあ、食欲があるのは健康な証拠なので、良かったなとは思います。人間でも
お肉をバリバリ食べたり、食欲の良い老人の方は長生きな人が多いですよね。
ちゃちゃ様もそんな感じなのかな~と。

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ミケちゃんとは、5年経った今でもあまり仲良く出来ませんが、昔に比べたら
攻撃力も衰えてしまったようで、ミケちゃんがいても、シェーをしないで、すーっと横を
通り過ぎることもあります。
ゆずちゃんがいてくれたら、ちゃちゃ様とミケちゃんの間に入って、潤滑油になって
くれたのになぁって今でもふっと思います。人間も相性があるように、猫にも相性がある
のですよね。これは、仕方のない事です。

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でも、ちゃちゃ様は、本当は優しい子で、性格は本当はちょっと臆病なところもあります。
1匹で外で生きてきた時期もあったので、きっと強くならざるを得なかったのかなと。
強くならなくちゃと思っているのかもしれません。
若い頃(今もですが)猫一倍縄張り意識も強くて、うちに入ってきた野良ちゃんを
蹴散らしていたちゃちゃ様。
ちゃちゃ様は、ちゃちゃ様なりに自分の住み家を守っていたのでしょう。
女の子なのに、頑張る姿は、スゴイな、エライな~と思います。ミケちゃんが来てから、
ミケちゃんに手を掛けてしまうこともあり、寂しい思いをさせてしまったこともあるかと
思います。ごめんね、ちゃちゃ様。

もう縄張りは、守らなくて大丈夫だから、ゆっくり猫生を送って下さいにゃ。


kuma
Merci comme toujours.
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忘れられない日 - 2016.07.28 Thu

今日は、私にとって忘れられない日です。
5年前の今日、ミケちゃんを保護してうちの子になった日でもあり、1年前ゆずちゃんが亡くなった日でも
あります。嬉しくもあり、悲しい日でもあります。

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ミケちゃんは、うちの近所で暮らしていた野良ちゃんでした。穏やかな性格で、道で会うといつもにゃ~んと
親しみを込めて寄ってきてくれました。わんちゃんを散歩させていたおじさんにご飯を貰ったり、居酒屋さん
のお店の前で、ご飯をくれるおばさんを待っていたり、そんな姿を何度も見かける度に心が痛みました。
そのうちに、子ネコが3匹生まれ一生懸命育てている姿も見かけました。
雨の日も、風の日も。いつも子猫達を育てて頑張っていました。
ミケちゃんの子供達は、1匹いた女の子は、子ネコのうちに忽然と姿を消してしまい、残った2匹の男の子は、
しばらくうちにご飯を食べに来ていましたが、いつの間にか新しい縄張りに移ってしまったのか、来なく
なり姿を消してしまいました。そんな姿を見ていた私は、このままでは、また可哀相な野良ちゃんが
増えてしまうと思い、ミケちゃんを保護して、避妊手術をしようと考えました。
幸い、人懐っこい子だったので、捕獲器なども使うことなく抱っこをしてうちに連れて来ることが
出来ました。

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最初は、ちゃちゃ様もいることから、手術をしたら、またリリースする(元の場所に放す)つもりでしたが、
また野良ちゃんに戻すのは、可哀相になってしまい、うちで飼う事に決めました。
ちゃちゃ様に受け入れてもらえず、かなり威嚇されてしまい、怯えてしまっていたので一時は
里親に出すことも考えました。でも、ミケちゃんが優しい良い子だったので、何とか里子に出さず、
一緒に頑張ってみました。
あれから、5年。いまだに、ミケちゃんは、ちゃちゃ様とは、仲良くなれませんが、私の部屋で
元気に暮らしています。ミケちゃんが安心出来る唯一の場所(私の部屋)が出来たからか、
部屋ではのびのびと暮らしています。これで良かったのかな?と時々思うのですが、それでも
幸せそうに寝ているミケちゃんの姿を見ると、良かったかなと今は思えるようになりました。

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そして、1年前の今日。ミケちゃんと同じように、野良ちゃん出身だったけれど、とても人懐っこい
性格だったので、うちの子になったゆずちゃんが、熱中症で突然亡くなってしまった日でもあります。
熱中症は、人間でも大変だとは聞いていましたが、実際に自分でも経験したこともなく、安易に
水分を摂っていれば、大丈夫だろうと考えていました。
ところが、人間より猫の方が体温は高く、汗もかけない為、身体に熱が溜まりやすいということも
あとから知りました。本当に、自分が無知だったことに情けなくて、悲しくなりました。
昨年は、猛暑で暑くて、暑くて、きっと我慢していたのでしょう。ほとんど、わがままを言わない子
だったので、ゆずちゃんの異変に気付いた時には、もう遅かったのです。

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冷やしたタオルでふいてあげても、苦しそうで、暴れて逃げてしまい、嫌がって、テレビの裏や
家具の隅に隠れてしまい、捕まえることも出来ず。お医者さんに連れて行かなくちゃと思い、
私が2階に用意に行った数分間で、ゆずちゃんは突然亡くなってしまいました。
もっと早く気付いてあげていれば、私が行動を起こしていれば、熱中症に対してもっと危機感を
持っていれば、ゆずちゃんは、助かっていたかもしれないと思うと、自分のふがいなさに情けなく
なり、自分を責めました。

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でも、いくら責めて、泣いても、ゆずちゃんは、帰ってきません。
それでも、悲しくて、悲しくて、泣いて、泣いて、泣き続けて身体の水分が全部抜けてしまうかと
思う位泣き続けて、涙が枯れ果てると言いますが、少しずつ涙がこぼれなくなっていきました。
まだ、一緒にいてくれる、ちゃちゃ様とミケちゃんがいるのだから、私は泣いてはいられない。
残された大切な命を今度こそ、守っていかないといけないと思うと泣けなくなっていきました。

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ゆずちゃんと暮らした時間は、短い間でしたが、楽しい思い出もいっぱいあって、今でも
私を支えてくれています。
意地悪をされても怒らないで、広い心で誰にでも同じように接していたゆずちゃん。
とても偉い子でした。人間だってなかなか出来ないことです。
本当に優しくて明るくて、とっても良い子でした。いろいろな事を気付かせてくれました。教えてくれました。
今は、ただ「ありがとう」って言葉しか浮かんできません。
ゆずちゃんと出会えて、とても幸せでした。思い出せば、いつも心の中にいてくれます。
また、きっといつか、会えるよね。ゆずちゃん。

ミケちゃんがうちの子になった日と、ゆずちゃんが旅立ってしまった日。偶然なのか、同じ日に
なってしまいました。飼い主が勝手に思っているのですが、ゆずちゃんが、私の事を忘れないでね。と
この日に逝ってしまったような気がしてなりません。ミケちゃんとゆずちゃんは、優しい性格だったから
仲良くなれそうだったのにね。2匹の猫団子を見たかったけれど、叶わぬ夢になってしまいました。
7月28日は、私にとって忘れられない日。

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今日は、ゆずちゃんが大好きだったカリカリを買って、お供えしようと思います。



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ミケちゃんの偉いところ - 2016.06.18 Sat

ミケちゃんが偉いな~と思うところは、人間にツメを出さないことです。なんだ~そんなこと~?と
思う方もいるかもしれません。
ところが、このツメを出さないという事は、なかなか出来ない事で、それだけ猫ちゃんがちゃんと
飼い主さんの事を考えてくれているからこその行動だと思うのです。
ちなみに、ちゃちゃ様は、思いっきりツメを出します。じゃれている時は、興奮してかなり危険です。
耳掃除や爪切りなど嫌なことをされる場合も、抵抗します。いつも外の木でツメをトギトギしている
為、非常にとがっていて危ないのです。

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猫のツメは、鋭くてちょっと引っ掻かれただけでも、流血します。切っていないとがったツメは、
もうシャリンと切れて本当に痛いです。
だから、ツメを出さないと言う事は、ツメを出したら相手が痛いと言う事を理解した上で
相手の事を思いやっての行動だと思うのです。

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なので、ミケちゃんは、手を使ってじゃらしても、絶対ツメを出しません。肉球だけで、
パシパシと手を出してきますが、全然痛くありません。
ねこじゃらしで、じゃらすとねこじゃらしには、ツメをたてるので、やはりよく考えている
んだなと思って、いつも偉いね~ってホメてあげます。

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ミケちゃんは、うちに来て最初の頃から、あまりツメを出すと言う事がなく、成長してもそれは
変わらず、今に至ります。成長した今の方が尚更、気を遣ってツメを出さないようにしてくれて
いるように感じます。パフパフとした肉球攻撃は、とても気持ちの良いものです。
今でさえ、ちゃちゃ様に鍛えられて、少し強くなったミケちゃんですが、優しいところは、
変わっていないな~と思います。

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ミケちゃんの愛情を感じて、ちょっぴり嬉しくなる飼い主さんです。
相手を思いやる気持ちや行動は、人間も見習わなくちゃいけないな~といつもにゃんこに
教えられる毎日です。

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肉球占い - 2016.05.21 Sat

先日、雑誌の切り抜きを整理していたところ、面白い記事が出てきました。
猫の肉球占い。肉球鑑定家の宮岸洋明さんが考案した占いです。
ぷにぷにしてて、私も大好きな肉球。
つい触ってしまうのですが、ちゃちゃ様とミケちゃんは、あまり触られるのが好きではない
ので、ぐっすり寝ている時など、こっそりぷにぷにしちゃいます。

猫にも人間の手相と同じように、肉球で性格と運命がわかるそうなんです。
どの猫も一見似ているように見えますが、形がいろいろと違っていて、いくつかのパターンに
分類出来るそうです。
同じ形の肉球を持つ猫には、似たような性格や行動パターンがあるそうなんです。
面白いですね~。
占うのは、猫の利き手の肉球で占います。
利き手は、猫じゃらしなどで、じゃらして、最初に猫パンチを繰り出す方の前足になります。
判断がつきにくい場合は、右前足を見るのが一般的とのことです。

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今回は、猫の基本的な性格がわかる肉球(掌球)をご紹介します。

掌球は、人間のてのひらにあたる場所。手相と同様に基本的な性格が表れるそうです。
見るべきポイントは、形で大きく5つのタイプに分類されます。

1.富士山型
①真ん中のお肉の先端が平ら。
②全体に富士山のような形。

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目立ちたがり屋で、家族の中でもトップに君臨。

<性格>
常に自分が注目を集めていないと満足できない猫。飼い主の気を引くために
いたずらを仕掛けることもあります。人間を馬鹿にしているように見えますが
本当は、飼い主に嫌われないか、ビクビクしている小心者。

2.おにぎり型
①同じ大きさのお肉が3つ。
②底辺がほぼ一直線。

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正義感あふれる家族のボディーガード的存在。

<性格>
一見おとなしそうですが、正義感が強く、闘争心たっぷり。来客者に対しても用心深く
絶対に隙を見せません。この懐疑的な性格からか、気に入ったご飯しか食べない等
少し頑固な態度も目立ちます。

3.米つぶ型
①お肉が細長い。
②右、中、左の幅が同じ。

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ちょっぴり臆病だけど、繊細で優しい心の持ち主。

<性格>
米つぶ型は、とても小さなことにも気がまわる繊細な猫。
飼い主が疲れている時は、そっと舐めてあげたり、自分以外の猫も可愛がったり。
ただし、かなり臆病なので、虫や小動物に対して必要以上にビビる一面も。

4.ロケット型
①真ん中のお肉が大きい。
②真ん中:左右=2:1

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好奇心旺盛で、未知の世界に興味津々!

<性格>
好奇心が猫一倍強く、常に未知の世界が気になっています。その一方で大きな音
に驚いたり、実は臆病な一面も。また、甘えてきたかと思えば急にそっけなくなったり
気分次第で態度が変わるのも、この猫の特徴。

5.三つ葉型
①全体が三つ葉のように見える。
②左右のお肉が両下がり。

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いつも飼い主にべったり。愛こそすべてのけなげな猫。

<性格>
三つ葉型の猫は、愛情深く、飼い主を裏切らないという信念を持っています。
人懐っこく、飼い主のそばを離れようとしません。うっとうしく感じても常に愛を
注がないと、スネたり、グレたりする危険性が。


うちは、2匹の肉球を見たところ、どうやら2匹とも「富士山型」なので、ちゃちゃ様とミケちゃんは、
仲良くなれないのかな~と思いました。
女王様な性格の猫が2匹ですからね・・・・・それは、合いませんよね。
う~ん、肉球占い当たっているかも。おそるべし肉球占いでした。

肉球の型を詳しく調べたい方は、こちらにも載っていましたのでご参考まで。→


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謎のクリームちゃん - 2016.05.03 Tue

災害で大変な方々もいらっしゃる中、ゴールデンウィークをボランティア活動をされている方達には
本当に頭が下がります。
遠くて直接お手伝いが出来なく心苦しい限りですが、大変な方達に、心を寄せながら、
気持ちだけは、前向きに自分自身に負けないで、出来る事をして、私も頑張りたいと思いました。
先日、中居君が司会の「終活」の番組を観て、いろいろ考えさせられる事も多々あり、
自分も、もっと身軽でありたいなと思うようになりました。自分が逝く時は、周りの人達に迷惑が
掛からないように、自分自身のことをきちんと整理しておかないといけないなと改めて考えました。

今は、物を持たない暮らしをする人達(ミニマリスト)が流行っているそうですが、そこまで極めるには
雑貨好きな私には、無理なため、これ以上、物をどんどん増やさないように、使っていないものや
今の自分には必要のないものなどを見極めて、物に押しつぶされない生活を心掛けようと
思っています。その第一歩が、洋服やクローゼットに眠る本や雑貨など、ためてしまったものを
少しでも整理して軽くすること。なかなか捨てられない性格なので、大好きな本もまだたくさん
あります。またいつか読み返そうとか、また読みたい時が来るかな?と思うと、捨てられないの
です・・・・。
まだまだ道は遠いですが、地道に頑張りたいと思います。

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お話しは、コロリと変わりますが、1ヶ月程前から、ひょこひょことうちに遊びに来るようになった
クリーム色のにゃんこ、謎のクリームちゃん。(注:男の子です)
うちに来ては、カリカリを食べ(用意してあげていないと、ちゃちゃ様のカリカリをちゃっかり
食べてしまいます。そして、ちゃちゃ様に見つかり、怒られるパターン・・・・・・。)
ヒモやねこじゃらしで遊んでもらって、満足するとお家に帰って行きます。
先日は、朝、昼、夕と3回も現れた時もあり、びっくりしました。
本当にこの子は、どこからやってくるのかな~と、頻繁に現れるので、絶対ご近所で飼われている
とは思っていました。
昔、あるお家で飼われているにゃんこちゃんが、ご近所の猫好きさんのお家を回って訪問している
という話を聞いたことがありましたが、うちに来るクリームちゃんもそんないわゆる訪問猫さん
だろうなぁ~と思っていました。

耳カットもされていないし、ちゃんとノミ取り首輪を付けてもらっていますし、人慣れしすぎている
あの甘えっぷり。
どう考えても絶対どこかで飼われれているに違いない・・・・・・・。
これは、尾行しかない・・・・・・。今日こそ、クリームちゃんのお家を確かめるにょだ!!と思い立ち
いつもうちの裏の駐車場を通って帰っていくので、クリームちゃんが帰っていくのを見計らって
「いまだー!!」と先回りして、通りそうな道路のところに立って張り込みをしていました。
探偵さんのような、刑事さんのような感じで、ちょっと緊張しました。
他の人が見るとちょっと怪しい人に見えたかもしれません・・・・・(^_^;)

ところが、もう通っても良い頃なのに、クリームちゃんは、現れません。
急いで駐車場の方に行ってみると、今まさに道路を渡っているクリームちゃんを発見。
ご近所の家の方向に歩いて行きます。
「も、もしや・・・・○○さんのお家のにゃんこ?」
私がひょいと覗くと、お家に入れてもらえず、玄関の前で待っているクリームちゃんとバッチリ
眼が合いました。「あっ、バレタ・・・・・。ま、まずい・・・・・・。」
私は、とっさに、ささっと電柱に隠れました。かなり怪しい人になっていましたが、また
ひょいっと見ると、クリームちゃんは、また座ったままこっちを見ていました。
「やっぱり・・・・そうか・・・・・・。」
どうもお家にまだ、入れて貰えない様子で、ずっと座って待っているようでした。

そして、謎のクリームちゃんは、にゃんと目と鼻の先のご近所でやはり飼われているにゃんこだった
事が判明しました。
あのお家だったら、そりゃ、1日に3回も来るはずだ・・・・・・。
もう少し離れたところで、にゃんこを飼っていた小料理屋さんを知っていたので、そこではないのかなと
思っていましたが、それよりも、かなりの近場に住んでいたとは・・・・・・。
小料理屋さんは、人の往来や車の往来がある道路を1本渡らないといけない場所だったので、あそこから
来ていたら、車に轢かれる危険もあるので、危ないなと思っていましたが、にゃんてことはない
ご近所から来ていることがわかって安心しました。

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ご近所ですが、町内会も抜けてしまったお家なので、あまり交流もなく、お話しする機会もほとんどない
ため、クリームちゃんのことは、話せませんが、うちを気に入って遊びに来てくれるので、このまま
自然に任せておこうと思います。
ちゃちゃ様やミケちゃんには、あまりよく思われていないのですが、今日も頑張ってやってくるのかな?
天然ちゃんでめげないところが、ゆずちゃんに似ているクリームちゃん。
可愛い訪問者が来てくれることが、楽しくもあり、嬉しくもある今日この頃です。

ちなみにクリーム色の猫は、元々は、茶トラらしいのですが、色素が薄くなる遺伝子を持って
いるため、クリーム色になるのだそうです。


kuma
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ゆずちゃんのコラージュ - 2016.02.07 Sun

お家が大好きだったゆずちゃん。窓際で外を眺めたり、コロンと寝転んだり、
お部屋にいるのが大好きでした。
家にいた時間は、とても短く、もっとお家で過ごさせてあげたかったという思いもあり
さりげなく一緒にいられるものを作ってみました。
写真をそのまま飾ると、見る度に思い出してしまって、悲しくなるので、本当にさりげなく、
一緒に部屋にいられるようにと、ゆずちゃんの写真を入れたコラージュを作ってみました。

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ゆずちゃんが寂しくないように、他の動物さん、うさぎさんやりすさんなども入れてみました。
本当に心の優しい子だったので、他の動物さんとも仲良く出来るかなと思います。
後姿と、ぐっすり眠っている姿。
あとは、綺麗なお花やエッフェル塔なども入れて、少しフランスチックな、
大好きなアンティークっぽい感じで作りました。

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置いてあるインテリアとも馴染むので、さりげなくお部屋にずっと一緒にいられます。
時々、ふっとコラージュに目がとまった時は、「ゆずちゃん」と声を掛けています。
今は、少しずつですが、悲しみを忘れられる日もあります。

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それは、まだ、元気で頑張って一緒にいてくれている、ちゃちゃ様やみけちゃんの
お蔭でもあります。2匹がいてくれて本当に救われています。
雨の日よりも、こんな晴れた穏やかな日の方が、ゆずちゃんを思い出してしまいます。
それは、晴れた日に、ゆずちゃんとたくさん、遊んだ楽しい思い出があるからです。

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庭のオキザリスの花は、今は咲かなくなってしまいましたが、葉は、元気いっぱい
青々と茂っています。
こんな真冬の寒さが続くのに、葉も茎も、薄くて、細いのに、寒さに耐えて
枯れないとは、なんてスゴイ植物なんだろうって思いました。

いつも、一生懸命に、前向きに、頑張っていた、ゆずちゃんのようだなって
思いました。
また、春になったら、ピンク色の綺麗な花が咲いてくれると思います。

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久しぶりにコラージュを作って、とても楽しかったです。
作ることって、本当に楽しくて、気分を前向きにしてくれます。
また、機会があったら、作ろうかなと思っています。



kuma
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いつも一緒に・・・ - 2016.01.23 Sat

悲しいことがあっても、今まで手作りすることで、何とか気持ちが前向きになれたことが
多々ありました。何かに集中していると、悲しみや辛いことから少しだけ解放されて
作る楽しさで心が温かくなります。

ゆずちゃんがいなくなってしまって、ぽかんと空いてしまった心の穴も、少しずつですが
綴じられてきたような気がします。
自分で少しずつ、糸で綴じている感じでしょうか。前よりは、穴は小さくなったと思います。
それでも、ふとしたことで思い出してしまうと、またちょっとほつれてしまったり・・・・・・
その度に、また繕って・・・・・の繰り返しです。

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ゆずちゃんがいなくなってしまって、悲しくて、寂しくて、どうしようもなかった時
丸めて作っておいた、ゆずちゃんの毛玉を見つけました。
ちゃちゃ様は、ブラッシングが大嫌いで、1分も持たないのですが、ミケちゃんと、ゆずちゃんは
ブラッシングが大好きなので、毛玉があっという間に溜まります。
それを羊毛フェルトのように、丸くまとめてボールのように作っておいたものが残っていました。

これで何か作れないかなと思った時に、以前から作ってみたいなと思っていた羊毛フェルトで
ゆずちゃんの小さなぬいぐるみを作ろうと考えました。
ただ、普通の羊毛フェルトのようには使えなかったので、体の中の一部として使いました。

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寝かせてあげるベッドもなかったので、手作りで布マットを作って、簡易ベッドを作りました。
そこで今は、大好きなボールを抱えて、いつも寝ています。
窓から外を見るのが大好きだったゆずちゃんなので、お外が見えるように窓辺にそっと置いてあります。
ゆずちゃんと、何となくいつも一緒に部屋にいるような、そんな気がして、嬉しくなりました。

羊毛フェルトは、今は100均でも材料や針も売っていて、手軽に作ることが出来ます。
針をプスプス刺していると、ちょっとしたストレス解消にもなったり、でも勢いあまって、自分の手を
刺してしまった時の痛い事ったらありません・・・・・・。
慣れないうちは、ちゃんと指のカバーをしてやらないと、かなり流血してしまいますので、注意が
必要です。

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それでも、羊毛フェルトは、形になってくると楽しくて、次は、お友達のわんちゃんを題材に、作って
います。これは、また後日に。
そして、ゆずちゃんとさりげなくいつも一緒にお部屋にいられるように、もう1つ手作りしたものが
あります。ゆずちゃんは、お家が大好きだったのに、家にいた時間も、とても短くて、
もっとお家で過ごさせてあげたかったという思いもあり作ったものです。
こちらも、また後日に載せたいと思います。
寒さも厳しい季節ですが、皆様もお身体ご自愛下さいね。いつも遊びに来て下さって
ありがとうございます。


kuma
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ゆずちゃんのこと  - 2015.11.03 Tue

ゆずちゃんが7月の末頃、突然亡くなってしまいました・・・・悲しくて辛くて、いまだに
心の整理も出来ず、あっと言う間に3ヶ月経ってしまいました。
ゆずのことを思い出すと今でも涙がポロポロこぼれてしまいます。

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とても人懐っこくて、優しくて、性格もよくて、おっちょこちょいで、おちゃめで、
可愛くて、遊ぶのが大好きだった「ゆず」。昨年の12月の末頃にうちの子になって、
柚子の季節だったから、「ゆずちゃん」と私が名付けました。
7ヶ月位しか一緒に暮らせませんでしたが、ゆずちゃんとの思い出はいっぱいあって、
もう2年も3年もずっと暮らしているようなそんな気がしています。
優しくて性格も良い子だったので、あまり手も掛かりませんでした。
そんな私の甘えもあったせいか、ゆずの異変に気付いてあげることが
出来ませんでした。

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その日の午前中、暑くなってきたので、2Fに猫達の様子を見に行くと、ミケちゃんとゆずちゃんが
2匹で窓辺で寝ていました。
「暑くなってきたから、下に行こう」と声を掛けると、ミケちゃんは、自分ですーっと1Fへ
降りて行きました。
ゆずは、だるそうな感じで、動かなかったので、抱っこをして1Fに連れて行きました。
玄関の石畳の上でコロンと転がったので、大丈夫かなと思っていたら、しばらくすると、
少し口を開けて「ハーハー」と口呼吸を始めました。
苦しそうだったので、水を持っていってあげましたが、飲みませんでした。
「ハーハー」している口呼吸が治まらず、これは熱中症だと思って、濡れたタオルを持ってきて
身体を拭いてあげました。
猫や犬は、毛を濡らしてあげると、蒸発する時の気化熱で涼しくなると聞いていた為、
やってみました。
それでも、口呼吸は治まらず、ゆずは嫌がってあちらこちらに逃げてしまいます。
これは、お医者さんに連れて行かなければと思い、私が2Fに用意に行った、
その数分間で、降りてきた時には、ゆずは、横たわって動いていませんでした。
母は、突然苦しみ出して、飛び跳ねたり、パニックを起こして、倒れたと話していました。
私が来た時には、心臓も既に止まっていました。私はショックでその場に立ちつくすだけでした。

あとから、知ったのですが、心臓が止まっても、人間のように人工呼吸をしたり、心臓マッサージをして
あげれば、助けてあげられる場合もあるそうです。
私に知識がないばかりに、救える命も救えませんでした。
昨日まで元気にしていた子が突然、こんな事になるなんて・・・・思ってもみませんでした。
考えもしませんでした。

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これからも、ずっと、ずっと、あと10年以上も一緒に楽しく生活して行けると信じていました。
まさか、こんな事が起きるなんて・・・・・・ショックで、その日は、食事も出来ないくらい
悲しくて、悲しくて、涙が枯れる程泣き続けました。
泣いても、泣いても、ゆずは帰ってきてくれません。「ゆず、ゆずちゃん」と声を掛けても
目覚めてはくれません。
とても暑かったのだろうと思います。暑くても、ずっと我慢していたと思います。
もっと、早く病院に連れて行ってあげていれば
もっと早く、ゆずの異変に気付いてあげていればと、後悔することばかりです。
わがままも言わない良い子だったから、体調が悪くても、ずっと我慢していたと思うのです。
そんな性格を一番わかっていたのは、私だったのに。

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ゆずは、うちに来た時は、痩せていましたが、避妊手術をしてから、ご飯もたくさん食べる
ようになり、体格も女の子でしたが、大柄になりました。お腹周りにも脂肪がついていたと思います。
太目の子は、熱を体内に溜め込みやすいので、熱中症には気を付けてあげないといけないそうです。
これもあとから知りました。
14年も太っちょでも元気な、ちゃちゃ様を見てきたせいか、ゆずも大丈夫だろうと軽く考えて
しまっていたところもあります。初めてのうちに来てからの夏で、ゆずもうちでの過ごし方は
わからなかったと思います。2Fは、エアコンを入れていないので、かなり暑くなる為、
下にこまめに連れてきてあげれば良かったと今更ながら後悔することばかりです。
でも、ゆずは、2Fの部屋が本当に大好きだったので、1Fに連れて来ても、気付くと2Fの階段の
踊り場で転がっていたり、部屋に戻っていたりする事が多かったのでした。
一番上から、階段の下を眺めるのも好きでした。その場所は、暑いとミケちゃんもよく転がっていた場所で
ミケちゃんのする事を真似っこしていた、ゆずが途中から、階段の踊り場を気に入って、いつも寝て
いました。

ゆずは、涼しすぎるエアコンの風も苦手だったと思います。うちの猫達は、元々外で
暮らしていた子ばかりなので自然の風や涼しさが好きで、どんなに暑くても、
あまりエアコンの部屋にはいません。

それでも、この夏の猛暑は、酷かったから、もっと気を付けてあげれば良かったと、
今は後悔ばかりしています。
ゆずちゃんがいなくなった部屋は、ガランとして寂しくなりました。
私の部屋の住猫は、ミケちゃん1匹になってしまいました。2匹いた頃は、ギューギュー
だったけど、何故か心地よくて、朝になると、ラックの上の猫ベッドから、ドンドンドンと家具を
伝って降りてくる、ゆずちゃんのあの足音も無くなってしまいました。そして、必ず下に降りると
爪とぎで、バリバリと元気よく爪を研いでいました。
そんな当たり前になっていた、朝の日常も無くなりました。
1匹いなくなっただけで、こんなに寂しくなるなんて、まだまだ元気で若かったゆずが
いなくなってしまうなんて、思いもしませんでした。

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ゆずに会いたいよ・・・・・・・毎日、そればかり考えてしまいます。
生活していた、あちらこちらに、ゆずの面影がたくさん残っていて、思い出す度に涙がこぼれます。
でも、泣いても、泣いても、ゆずは現れてはくれません。
おちゃめで、可愛くて、いつも笑わせてくれていたゆずに、普段、辛い事があっても
悲しい事があっても、知らず知らずのうちに、癒してもらったり、なぐさめてもらったり
していました。
柚子と暮らした7ヶ月間は、ゆずのお蔭で、笑う事も多くなり、毎日が本当に楽しかったのです。

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うちに来た最初の頃は、1階で寝ていたのですが、1ヶ月位すると2階の私の部屋に
来るようになり、ミケちゃんがいましたが、ミケちゃんも受け入れてくれて
夜は2匹と1人でずっと半年間一緒に過ごしてきました。
私が2階にいく時は、階段をトトトトトっと、駆け上がって、わんちゃんのように後をついて
来てくれる姿は、本当に可愛かったです。

出掛ける時もすぐに察知して、トコトコとついてきました。
私が近所に買い物に行く時も、「一緒に行くー!!」と玄関から一緒に出掛けて行き
私が見えなくなるまで、庭で見送ってくれました。ミケちゃんも一緒の時があり
仲良く2匹で見送ってくれることもありました。
それから私が帰ってくるまで、ずっと外で待っていてくれたり、桜の木の陰から、
ババンと飛び出して来て、お帰り~~っていつも出迎えてくれたり、出迎えてくれる子が
いるだけで、どんなに嬉しかったことか・・・・・
本当に可愛い良い子で、おちゃめで、私は、ゆずちゃんが大好きでした。
もうすっかり家族の一員で、私にとってはかけがえのない存在になっていました。

ちゃちゃ様とは、少し距離は置くようになっていましたが、ちゃちゃ様と顔を合わせると
それでも、「グゥーグゥ―」と「仲良くしようよ」といつも一生懸命に声を掛けていました。
ミケちゃんに対しても同じで、いつも「グゥーグゥー」と声を掛けていました。
ちゃちゃ様が機嫌の悪い時は、「シェー!」をされたり、猫パンチでバシバシされても
我慢して、多少やり返していましたが、それでも、嫌いにならずに、皆に同じ態度で接して、
気を遣って、この子は自分から意地悪もしませんし、本当に優しい、いい子でした。

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ゆずちゃんは、遊ぶことも大好きでした。
最初は、私の部屋着のフードに付いていた丸いポンポンを切って、転がしてあげたところ
遊ぶようになりました。「ゆず行くよ~」って言って、ポ~~~ンって投げてあげると
ダダダダッとわんちゃんのように走ってボールを追いかけます。一人でボールを
転がして、じゃれて遊ぶこともあり、本当にボールが大好きでした。
それから、ねこじゃらしでも遊ぶようになり、私がにゃんにゃんの日にプレゼントした
キャットプレイキューブもお気に入りで、よく入って隠れたふりをするので、
ねこじゃらしでじゃらしてあげると、喜んでいつもじゃれて遊んでいました。
キャットプレイキューブに入ると、穴と穴の間に隠れて、半分だけ顔を出して
隠れたふりをするのが可愛くて、そんな姿を見ると、市原悦子さんの「家政婦はみた」のように
陰から、こっそり見ている姿に似ているなぁ~なんて、思ったりして笑ってしまいました。

それから外の庭で、石を転がしてあげるとまた追いかけるようになり
何回転がしても、根気よく何回も何回も追いかけて遊ぶこともありました。
私が外の垣根の辺りを掃除している時も、ミケちゃんと一緒にやってきて
周りで遊んでいることもありました。「道路に出たら危ないよ」と声を掛けないと
怖いもの知らずのゆずは、道路まで出て来て、私の周りを遊んでいるかのように
歩いてみたり、道路の向こうの駐車場に渡ってみたり、電柱にわんちゃんが
付けるニオイをクンクン嗅いでみたり、ミケちゃんとじゃれてみたり、いつも外を
掃除する時は、私はハラハラしていましたが、周りに猫が集まってくれるのが
嬉しくて、面倒な外の掃除も、楽しい一時になりました。

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こんなこともありました。
私が出掛けて家に帰って来た時、家からまだ少し離れていたのですが、突然
垣根からバッと現れ「んなぁ~」と鳴いて出迎えてくれました。
家までの道をちゃんと垣根の端っこを歩いてトコトコと一緒に歩いて帰りました。
しっぽをピンと立てて、道案内をしてくれているかのように、私の少し前を
トコトコ、トコトコ歩いて振り返りながら一緒に帰ってくれました。
お買い物に行く時も、出掛ける時も最近では必ず、ゆずちゃんが見送ってくれたり
出迎えてくれていたのに、それも無くなってしまい、シーンと静まり返った
家の周りや庭を歩く時は、何とも言えず悲しい気持ちになります。
「泣いちゃいけない、ゆずが心配するから」って思っても涙がいつも出てしまいます。
家の中でも外でも、ゆずの思い出は、多過ぎて、ことあるごとに、思い出してしまいます。
7ヶ月しか一緒にいてあげられなかったのに、ゆずは、たくさんの優しい思い出を私に
残してくれました。

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私のPCが置いてあるメタルラックの上がゆずの定位置でした。いつも私がPCを打って
いると上から見ていたり、ゴロンっと寝たりしていました。ゆずちゃんとミケちゃん
がいろいろ寝たり、遊べるようにと、部屋のラックを空けてベッドを置いてあげたり
私の部屋は、ほとんど猫部屋になっていましたが、それでも、狭いなぁ~って思った
ことはなく、そんな生活も当たり前になっていました。
今は、またミケちゃん1匹になってしまい、部屋がとても広く感じられます。
部屋のあちらこちらで、ゆずが寝ていた姿が思い出されます。
爪とぎも豪快で、バリバリとよくスゴイ音でつめを研ぐので、それで目覚める事も
ありました。教えた訳でもないのですが、「ここだよ~」と1回言っただけで、次から
は、トイレも爪とぎも、すぐにちゃんと何でも出来た頭の良い子でした。

私と部屋で一緒の時や、PCを打ったり、手作りをしている時も、邪魔することなく
いつも側で静かに寄り添ってくれていました。人間のように、気遣いの出来る
優しい、優しいにゃんこでした。

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私が作ってあげた猫ベッドより、市販の猫ベッドが大好きでした。
ちゃちゃ様が使わなくなってしまった猫ベッドを少しゆずちゃんにしては、サイズが
小さいかなと思いましたが、ここに寝ていいんだよと言うと、冬の頃に来たせいも
あり、ぐっすり眠るようになりました。
私の部屋に移動してきた時も、その猫ベッドを気に入っていて、一番高いラックの
上に置いてあげていました。
いつも夜になると、一生懸命ベッドをモミモミして、グルグルとノドを鳴らしていました。
フワフワするその感触で、きっと母猫のことを思い出していたのでしょう。
しばらくすると満足して、ぐっすり眠りにつきます。
グルグルと言えば、ゆずちゃんのノドのグルグルの音は、すごく大きくて、今までの猫と
違うなぁ~っていつも思っていました。
必ずご飯が欲しい時や、何か嬉しい時、何かしてほしい時など、グルグル、グルグル
大きくノドを鳴らしていました。最初は、音がすごいな~と思いましたが、いつかゆずの
グルグルの音は、眠る時の子守歌のように、私の癒しになっていました。

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ゆずちゃんは、頭が良い子だったので、お手とお代わりもすぐに覚えました。
ちゃちゃ様も1ヶ月もしないで覚えましたが、この子は、もっと早かったと思います。
大好きなおやつのカリカリがあって、それを使って教えたのですが、本当にすぐに
出来るようになりました。
私が大好きなカリカリの袋を持ってくると、ちょこんと座るようになって、「お座り」って
言わなくても、座って待つようになりました。
「ゆずお手ちょうだい♪」と言うと、ピコッと手をあげます。「はい、お代わり!」と言うと
片方の手をあげて、カリカリを一粒、パクっと食べます。待ちきれないと、よだれをポトッと
垂らして、「食いしん坊だね~~」ってよく笑われたりしました。

でも、ちゃんと「待て」も出来ました。最近では、「立っち!」と言うと、2本足で
立ち上がることも出来るようになっていました。そして、カリカリをパクっと食べます。
わんちゃんのようにお利口だね~と母とも話していました。

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外にも遊びに行きますが、家の中が大好きな子でした。
ミケちゃんやちゃちゃ様が外へ出かけて行っても、いつも家の中には、必ず、ゆずがいて
くれたので、私は寂しくありませんでした。今は、ミケちゃんやちゃちゃ様が外に行って
しまうと家の中は、猫が1匹もいない状態で、とても寂しく感じます。

今考えると、ゆずがあまり外に行かなかったのも、外の世界で、ケンカをして目を傷つけ
られた事もあって、家の中が一番安心だと思っていたのかもしれません。
よく夜中に、遠くの方で猫がケンカをしている声が聞こえると、窓から外を見て、自分がケンカを
していないのに、「ウーウー」とよく怒っていました。普段、怒らないゆずちゃんが、猫のケンカの
声には、いつも反応して怒っていました。自分が外で、ケンカした時のことを思い出して
いたのかもしれません。
目が失明してしまう位酷い怪我をしたので、その時の心の傷は、大きかったのかもしれません。

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ゆずは、2階の窓が大好きでした。ミケちゃんのように、網戸を破って脱出しようとすることは
なく、静かにいつも窓辺に座って外を見るのが本当に大好きでした。
朝も、昼も、夜も、部屋にいる時は、必ず窓際に行って、ちょこんと座って、外を眺めていました。
わがままもほとんど言わない子だったので、遊ぶ時以外は、静かに寄り添うように、いつも窓辺
の私の側にいてくれました。
ミケちゃんと仲良く2階の部屋で一緒に寝ている姿は、とても微笑ましかったです。

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ミケちゃんは、ちゃちゃ様に、うちに来てからも何度も「シェー」をされたり、威嚇されたため
強くなってしまい時々「シェー」と応戦するようになってしまいました。
でも、ゆずちゃんは、いくら「シェー」をされても、自分からは、絶対に「シェー」することなく、
いつも「グゥーグゥ―」と鳴いてみんなに友好的な子でした。
ミケちゃんの事を多分、自分と同じ立場だと察していたのか、ミケちゃんが優しかったからか
お姉ちゃんのように慕っていました。ミケちゃんのする事をよく真似っ子していました。

私が出掛ける時には、毎回ではありませんでしたが、みけちゃんが私の後をついて
玄関を出ていくのを見ていたのだと思います。
ある日を境に、みけちゃんと私が玄関を出ようとすると、「私も行く~~~~」とついてくるように
なりました。それから、みけちゃんがいなくて自分だけの時でも、ゆずは、必ず私が出掛ける時
は、察知して、「行く~~~」ってついてきてくれました。
私も見送ってくれるのが、嬉しくて、「ダメだよ、お家で待っていて」と言い聞かせても、それだけは
譲らず、玄関のドアの前に座って一緒に行くんだって頑張っていました。
人懐っこいわんちゃんのような子でした。

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ミケちゃんが外から帰ってくると、ゆずは必ず寄っていって、お鼻クンクンの仕草をしました。
ミケちゃんもクンクンとしてくれていたので、仲良しになれるかなって思っていました。
さすがにお尻をクンクンの時は、ミケちゃんは怒りますが、最近では、2匹が近くでコロンと
寝る姿も見られたり、ミケちゃんもゆずは、意地悪しない良い子だなとわかっていたので、
仲良く受け入れてくれたのだと思います。

ゆずが来てからは、ちゃちゃ様も、あまりミケちゃんにシェーをしなくなりました。
おとなしい子でしたが、1、2度だけ、ちゃちゃ様に攻撃を受けた時、猫パンチで
互角にバシバシと闘う位本当は、強い子でした。
だから、ゆずに対しては、ちゃちゃ様も一目置いていたのか、ゆずが来てからは
ミケちゃんがシェーされることも少なくなったように思います。
ちゃちゃ様とミケちゃんの間に入って、クッションのような役割をしてくれていたように
思います。
ゆずは、ちゃちゃ様にどんなに、バシバシとされたり、シェーをされても、自分からは
嫌いにならず、友好的な態度でいつも接していました。
本当に心の広い、良い子でした。

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私がお風呂に入っていると、お風呂待ちもしてくれました。
ドアを開けると、バスマットの上に、ゆずがいて、「また、待ってくれてたの~」って
いつも嬉しくなりました。
もう少し暑さがおさまったら、お風呂に入ろうねって、話していたのに、それも
叶わないままに逝ってしまいました。

まだまだ、してあげたいことは、いっぱいありました。
うちの中で遊べるように、キャットウォークを作ってあげたいなと思っていたり
新しいボールを作ってあげようとか、身長が高くて今の台では、ご飯が食べにくそうだったから
丁度良いご飯台を作ってあげなくちゃとか、いろいろ考えていたのに、それもしてあげる
事が出来ませんでした。

ゆずは、いっぱい、いっぱい私に優しい気持ちを残してくれたのに、私はまだ
何一つ出来ないままで・・・・何もしてあげられていません。
心にぽっかり穴が空くと言いますが、ゆずの分だけ本当に大きな穴が空いて
しまって、いまだに埋めることが出来ません。
これからもずっと、ずっと楽しい日々は、続いていくと思っていたのに。
愛する家族を失うということは、とてもとても辛いことです。

ゆずがいた毎日の何気ない生活がこんなに
愛おしく、幸せで、楽しくて、嬉しくて、思い出すと切なくて、心の置き場がありません。
それでも、日々は過ぎていきます。ゆずがいない毎日が過ぎていきます。
この悲しみもいつかは、癒される日が来るのでしょうか。

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もこちゃんも亡くなって1年経ちました。
もこちゃんが亡くなって半年後位に、ゆずが来てくれたので、もこちゃんが
亡くなった悲しみも忙しさの中で、忘れていたのに、また思い出してしまいました。
食欲があまりない時でも何とか食べられた、マグロのお刺身を買ってもこちゃんの
お墓にお供えしました。
喜んでくれたかな。生前は、体調がよくないことが多くて、あまり食べられなかった
もこちゃん。天国では、いっぱいご飯を食べられているかな?もう1年経ってしまった
んだね。ゆずと仲良く遊んでくれているかな?

みんなみんな安らかに、幸せでありますように。
そう願わずにはいられません。私もいつか天に召される時が来ると思います。
その時は、きっとみんなに会えるから。
そう思って日々歩んで行かなくちゃと思います。
残された高齢のちゃちゃ様やまだ若いミケちゃんも元気で頑張っています。
私には、守っていかなければいけない命があるので、猫達より先に亡くなる訳には
いかないのです。悲しくても、頑張らなくちゃと自分に言い聞かせても
それでも、悲しみは、ふとしたことで顔を出します。

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ゆずが私に残してくれた優しい思い出は、今はただ、思い出すと悲しくて、悲しくて
辛いのですが、それでもきっと、いつか、私が歩いていける道標になってくれるのかなと
思っています。こんなに幸せな思い出があるのだから、私は本当に幸せ者です。
ありがとう、ありがとう、ゆずに会えて本当に幸せでした。
泣き虫なお姉ちゃんを心配しないでね。また、会えるから。きっと、きっと会えるから。
心の中に思い出せば、いつも、あなたはいてくれるから。また、頑張れるよ。悲しみに
負けないで生きていくよ。

お盆の最初の日。
庭の猫達のお墓参りを終えると、1匹の綺麗な蝶が飛んでいました。あとから調べると
アオスジアゲハと言う綺麗な蝶々でした。
ゆずのお墓の近くから、飛び立ったその蝶は
泣かないでねって。元気を出してねって。心配してくれるように、ひらひら、ひらひらと
しばらくの間、私の周りを飛んで、遠くに消えてゆきました。
亡くなった人が蝶になって帰ってくると聞いたことがあります。
あれは、ゆずだったのかもしれません。心配して私に会いに来てくれたのかな?
そんなことをぼんやりと考えていました。
いつまでも、泣いてばかりいてごめんね。
心配掛けてごめんね。ゆずに心配を掛けないように、強くなるよ。

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ゆずちゃんは、お家が大好きだったので、家の側にお墓を作ってあげました。
大好きなお家の側で、寂しくないように。
それから、1ヶ月位経ったある日、ゆずのお墓の上に、クローバーのような大きな葉っぱが
生え始めました。その葉っぱは、あっという間に、お墓を埋め尽くしてしまいました。
その後、ピンク色の可愛らしい花が咲き始めたのです。
母に聞いたところ、ずっと昔に植えたことがある、オキザリスという花でした。
その場所は、もうずっとシランが生えていて、オキザリスは無くなってしまったと思っていたそうです。
それが、ゆずちゃんのお墓を作ってから、どんどん生えて増えていきました。

明るくて優しかったゆずちゃんのような可愛らしいピンク色の花が咲きました。
ずっと、咲かなかったのに、突然増えて、不思議だねと母とも話していました。
後から花言葉を調べてわかったのですが、その花は、ゆずが私に残してくれたメッセージに
思えてなりませんでした。

オキザリスの花言葉は・・・・・・

輝く心、母親の優しさ、喜び、決してあなたを捨てません、あなたと過ごしたい

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オキザリスの花言葉を調べて、意味を知った時は、ゆずの思いが込められているような
そんな気がして涙が止まりませんでした。「あなたと過ごしたい」
私もね、ゆずともっと、もっと一緒に過ごしたかったよ・・・・・・もっと、ずっと・・・

誰にでも、いつか別れの来る日が来ます。出会いの数だけ、別れがあると誰かが言いましたが
まさしくその通りで。頭では、わかっているのですが、心がなかなか追いついていきません。
ただ、ただ、今は悲しくて、思い出さないようにしています。
もう少ししたら、元気になれる日が来るのでしょうか?

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この記事を読んで下さった方には、悲しい気持ちにさせてしまったかもしれません。
ごめんなさい。
ゆずのことを忘れないために、忘れたくないので、ゆずとの思い出を残したくて
ブログに書きました。そして、天国にいるゆずにも思いを込めて書きました。
ゆずちゃん、今までありがとう。うちの子になってくれて、ありがとう。



kuma
Merci comme toujours.
いつも遊びに来て下さって、ありがとうございます。(*^-^*)

しばらくの間、コメント欄は閉じさせて頂きます。よろしくお願い致します。(*´∇`)ノ




使ってくれました♪ - 2015.07.10 Fri

先日作った手作り猫ベッド。思いのほか、意外な方が使ってくれました♪
にゃんと、いつも新しいものには、なかなか慣れず、使ってくれないミケちゃんが、一番に
使ってくれています♪ちゃちゃ様は、1階にも2階にも寝る場所がたくさんあるので、たまにしか
使ってくれません。ミケちゃんが今寝ているベッドは、実は、ゆうちゃんが2回位寝てくれた
ベッドです。

lit.jpg

ゆうちゃんは、その後あまり使ってくれなくなり、何故かミケちゃんが使ってくれるようになりました。
部屋には、もう1ヵ所手作り猫ベッドは置いてありますが、そちらもミケちゃんが使っています。
2匹の為にあちこち、にゃんこスペースにしてあげた結果、私の荷物を置くスペースは、
とても限られちゃっていますが・・・・・お猫様達の為ですから仕方ありません。その代り
にゃんこ達がぐっすり寝ている姿を見させてもらって癒されていますので
まっ、いいか~って感じです。

ちゃちゃ様は、相変わらず機嫌が悪いと、ミケちゃんとゆうちゃんに八つ当たりしますが
ゆうちゃんとミケちゃんは、まあまあ仲良く暮らしてくれているので、良かったなと思います。
まあ、とっても仲良しって訳ではないのですが、同じ部屋で夜も昼間も一緒に寝ているし、
程よく仲良しさんなので、安心しています。


kuma
Merci comme toujours.
いつも遊びに来て下さって、ありがとうございます。(*^-^*)

しばらくの間、コメント欄は閉じさせて頂きます。よろしくお願い致します。(*´∇`)ノ

手作り猫ベッド - 2015.06.27 Sat

何か作ろうと、何年も前に購入した生地がいくつかあります。
その時は、何か作るぞ!!と思って買うのですが、結局、ミシンの調子が悪かったり、やる気が
出なかったりで、使わずにお蔵入りしてしまった布たち。やはり、何かに使ってあげないと可哀相
ですよね。そして、そんな布を使って、今回、猫ベッドを作る事にしました。

be1_201506271002359e6.jpg

お手本は、以前購入した本を参考に、大きさは、適当にジョキジョキ切って、大体この位の大きさ
かな~とアバウトな感じで作りました。布とワタがあれば、すぐに出来てしまう、お手軽簡単な
ベッドです。1個作るのに、2時間位で、出来ました。縫う時は、ミシンで、ガガガーーっと縫えますが
綿を詰めるところで、結構時間が掛かりました。

be3.jpg

今のところ、ちゃちゃ様とゆうちゃんが使ってくれています。ミケちゃんは、なかなか新しいものは
最初拒否するタイプなので、まだ使ってくれていません。リネンの布でカバーされている長座布団
を気に入っていて、そちらの上でいつも寝ています。私が作った猫ベッドも人間が枕にして寝ても
気持ちが良かったから・・・・いつか使ってくれると嬉しいのですが・・・・・。
まあ、にゃんこは、神経質な生き物ですから致し方ありません・・・・・・。

今回、残っていた布を全部使って、合計4個の猫ベッドが出来ました。1個は、姉の家のわんちゃん
にプレゼント予定です。3個は、1匹ずつ、うちの子たち用に。
布が消費出来て、ちょっとすっきりしました。いつも、この布どうしようかな~?オークションに出して
みようかな~?と悩んで、何年も、ずっ~~~とクローゼットの奥に眠っていたから、やっと
日の目を見ることが出来て良かったなと思いました。

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もう1種類、これも「どうしよう・・・」と悩んでいた布があります。結構な長さがあるので、何を作ろうと
思って買ったのか・・・・・今となっては、あまり記憶にないところが、残念な布さん。
その時は、素敵だなと思って買ったのですが、今見ると、色がちょっと派手派手なピンクです。
でも、これももったいないんですよね・・・・・さてさて、どうしたものか・・・・・頭が痛いところです。

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kuma
Merci comme toujours.
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手作り、リメイク、写真を撮ったり、お花や動物も大好きです。ちょこっと手作りを楽しんでいます。可愛い雑貨も大好きで、アンティーク雑貨も好きです。

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