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Contes d' Andersen-アンデルセンの本- - 2011.01.29 Sat

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アンティークの洋書が大好きです。フランスの古い洋書ものは、表紙のデザインが
凝ったものが多く、素敵なデザインを見ているだけで、うっとりしてしまいます。
日本では、あまり見かけないデザインが新鮮で、このアンデルセンさんの本も、
ブルーとレッドで書かれた花の模様が素敵で、表紙のデザインに惚れました♪
シンプルなデザインですが、アンデルセンさんの童話を思わせるような、可愛らしい
絵柄が心をくすぐります。

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背表紙のデザインもどこかクラシカルな雰囲気で、素敵でした。
どんなお話が書かれているのかな~?って、フランス語が出来れば、読みたいところ
なのですが・・・・・・
目次のような部分をフランス語翻訳で、訳してみたのですが、よくわかりませんでした。

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アンデルセンさんの童話と言えば、有名なお話では、「みにくいアヒルの子」
「人魚姫」、「親指姫」、「マッチ売りの少女」、「雪の女王」、「赤い靴」
などなどがよく知られていますが、この本には、また違ったお話が書かれているよう
でした。挿絵が何枚か入っていましたが、怖そうなお話も載っているようで
ちょっぴり怖そうな絵が描かれていました。
フランス語が出来れば、本当に読んでみたかったです・・・・・・

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生涯独身だった、アンデルセンさんは、幼い頃は、病気の父がいて、家はとても
貧しかったそうです。そんな境遇が、大人になってから、少し悲しげな童話を
作るきっかけになったのでしょうか?彼が書いた作品は、
どれも、空想的なお話ですが、私が小さい頃に読んだ時は、子供心に、何とも
言えず切なく感じたお話が多かったように思います。
特に「マッチ売りの少女」を読んだ時は、悲しくて、可哀相で、泣いてしまい
ました。
でも悲しい結末でしたが、救われる部分もあって、どよ~んと悲しくなっていた
私の心も、救われた記憶があります。
アンデルセンさんのお話は、読み終わった後に、何か考えさせられるものが
ありますね。悲しいお話でも、どこかに救いがあるところが好きです。

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人間に憧れた「人魚姫」、いじめられていたけれど、立派な白鳥に育った
「みにくいアヒルの子」、可哀相な境遇だった「マッチ売りの少女」、
赤い靴を履いて踊り続けなければならなかった「赤い靴」の少女、
大人になった今、またアンデルセンさんの童話が読みたくなりました。

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kuma
Merci comme toujours.
いつも遊びに来て下さって、ありがとうございます。(*^-^*)
しばらくの間、コメント欄は、お休みしています。


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